2006.9.13 天使の卵

今朝、目覚しテレビに村山由佳(私の好きな作家ね)が出て、
何か映画化されるようだったから、
今、ネットで検索して調べてみた。
「天使の卵」だったわ・・・
たしか、新人賞かなにか受賞した村山由佳の代表作、
それで、久しぶりにroomに言って、自分の感想を読んできた。
以下、コピー・・・↓

天使の卵 2003.3.24
 読み終わってしばらく感想もあらすじも書かずにいるとどこか輪郭がボケてしまう小説というのはやはり「物足りなかった」んでしょう・・・
それに結末が好きではないお話はどうしてもそればかりが気になってしょうがありません。登場人物も皆魅力的で感性豊かな表現…でもラストが嫌。だから後味が悪い・・・すばる新人賞を受賞した作品、受賞の言葉で作者が「…無茶苦茶せつない小説が書きたい」と言ったと村上龍のあとがきにあるが、私はせつなすぎてあまり好きではない。


(ここからネタバレあり・・注意)

そうか・・・あんまり好きな作品じゃないんだ、私。(笑)
その後、アナザーストーリーが出てるようだから、これだけで判断は出来ないけどね。
たしか、年上の女性との恋で主人公の大学生の男の子が最後死んじゃうんじゃなかったかな?
(逆かな?女性が死ぬんだっけ?)
配役が小西マナミとウォーターボーイ(ドラマ2代目の方)の主役の子。
悪くはないけど、いつも村山由佳作品の男の子を妻夫木君でイメージして読んでる私には・・・ちょっと・・・
まったくの勝手なイメージだし、妻ブッキ―もずいぶん大人になったから、もう無理あるかもしれないけど。

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